本文へジャンプ   「町並彩歩」・水彩画  伊藤 隆(画游人)のスケッチ



■ 今日の一枚  2017.5.24




島根県 津和野町 殿町通り界隈   2010.11.22    【24×33cm】      
                                       モンバルキャンソン

津和野と萩の小京都散策&スケッチ旅行。
朝から快晴で澄み切った空気。殿町通りは、町のメインストリート。小路を少し入ると昔のままの白壁の土蔵の商家や洒落たコーヒーショップなどもある。赤褐色の石州瓦が朝日に映えて彩りを添えて華やかな雰囲気になっていた。
(現地のメモスケッチを描きなおしたもの)


(心に残り、郷愁(ノスタルジー)を感じる風景が描けたらなあと思っています。)


デッサンは、殆ど鉛筆、8Bを使用しています。油成分も多く粘りもあり、また黒く墨色っぽい感じ。
銘柄は、青い鉛筆「STAEDTLER(ステッドラー) MADE IN GERMANY(ドイツ製) 8B」。
2016年10月からは、黒いステッドラー(描画用)も発売されていたので、使ってみました。
感想は、木炭のような濃い黒で、芯粉は殆ど出なく、力の入れ具合で濃淡などが上手く表現できました。私は、青より黒が気に入ってます。



■ ご案内 (information)


・「 ぴんとうら・水彩画展」

 悠彩会のメンバー 杉立 稔さんが出品されます


 2017年5年25日(木)~30日(火)

 11:00~19:00(初日は12:00~・最終日~18:00)

 場所 「GALLERY 4匹の猫 2F」大阪市北区茶屋町5-2

 Tel&Fax 06-6359-6516

 阪急梅田駅茶屋町口から徒歩1分 ZARA東入る聖パウロ教会前




 一つ前の一枚




大津市  瀬田の唐橋から   2017.5.11    【24×33cm】                                                   モンバルキャンソン


この日は、「ギャラリー唐橋」で児玉絋一さんの個展がありお伺いした。「ブログ10周年記念」と銘打った展覧会。出品数は100点、見応えがあり、ほのぼのとした作品に感動した。
帰りに瀬田川に架かる瀬田の唐橋の真ん中から、北の方角、琵琶湖方面を望んでメモスケッチ。実は、私、中学時代、1年半余りちょうどこのあたりに住んでいたので、この瀬田川でよく「ぼてじゃこ釣り」をして遊んだ日々などが懐かしく想い出された。遠くに比良山系を望み、琵琶湖から流れ出る瀬田川の雄大な風景にひと時浸ることが出来た。



      
町並彩歩
  • 町並の風情が好きで、各地の歴史のある町並を描いています。
  • 京阪神地域が中心ですが、地方の生活の匂いのする町並も描きたいと思っています。
  • これからも、各地を回り、その時の風・光・音を肌で感じ、その空間の臨場感を表現できたらと思っています。
  • いつかどこかの町角で見かけたら気軽に声をかけてください。
  •   
  • 管理人 伊藤 隆


2011年7月23日HP開設
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